学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年05月20日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の6回目でした。

今回のテーマは「文字式」についてでした。

文字式は文字を扱う中でも一番抽象的で分かりにくい内容です。
そこで式を目で見えるようにしたのがベキタイルです。
中学校の教科書にも付録でついてくるようになりました。

たてもよこも1の正方形は面積は1で、これを1タイル
たて1よこxの長方形の面積はxで、これをxタイル
たてもよこもxの正方形の面積はxで、これをxタイルといいます。

この3つのタイルを使って二次までの式の計算をやります。
かけ算は長方形の面積として求めます。

因数分解は、与えられたタイルを使って長方形に並べ、たてとよこの積にすることでできます。

2x+5x+3 は 日大1505201 
で (x+1)(2x+3)

2x−5x+3 は 日大1505202 
で (x−1)(2x−3)

2x−x−3  は 日大1505204 
で (xー1)(2x+3)

2x+x−3 は 日大1505203  
で (x+1)(2x−3)

と言う具合です。
これはまさにタスキがけ法につながっていきます。

また、タイルから離れてできるようにするのがつぎの「忍法田の字」です。
例えば 2x+x−3 なら
日大1505205 日大1505206 日大1505207 
日大1505208 
工作用紙にホワイトボートシート等を貼り、ホワイトボード用のペンで書いていきます。
違っていたらすぐに消して書き直せます。
とても便利な教具です。
スポンサーサイト
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。