学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015年06月10日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の9回目でした。

今回のテーマは「三角比」についてでした。

どうも三角関数は三角比の拡張のように思っているようです。
三角関数は周期的な現象を扱う関数でたまたま三角比の値を使っている分けです。
三角比は相似比を扱った図形の問題です。
また、教科書は二辺の比として定義していますが、その後は単位円で扱っています。
静岡大学で試みた結果によりますと、二辺の比として指導したクラスと、一当たり量として指導したクラスでは、明らかに理解度も定着度も一当たり量で指導したクラスの方がよかったそうです。
タンジェントは底辺が1のときの高さ
サインは斜辺が1のときの高さ
コサインは斜辺が1のときの底辺
というわけです。
今回はフロッピーディスクのケースと分度器を印刷した紙、五円玉をぶら下げて「カクシリキ」という仰角を測る教具を作ってもらいました。
そして、黒板に貼った目標物の仰角を調べ、高さを求めることをやりました。
   日大1506101
みんなの平均を出せばある程度近い値になりました。

   日大1506102
スポンサーサイト
テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。