学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2015年11月17日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は綿1kgと鉄1kgではどっちが重いと言うことでやりました。
参加者は小学4年生2名と中学生1名でした。

最初に脱脂綿と分銅を見せ、実際に手にとってもらいどちらが重いか聞きました。
   コスモ1511171
これは分かれました。
実際に重さを測ってもらいました。
実はどちらも同じ重さでした。
大きさで綿が重いと思った子と、鉄の方が綿より重いので分銅の方が重いと思った子がいました。

そこで、同じ重さなのに何で大きさが違うのかについて考えてもらうことにしました。
同じ大きさの立方体八種類の重さを測ってもらいました。
   コスモ1511172 コスモ1511173
同じ大きさの立方体でも軽い物や重たい物があることが分かりました。

つぎに2つのメスシリンダーに水を100ccずつ入れます。
それを1つのメスシリンダーに入れました。
もちろん200ccになりました。
つぎに1つは水を100ccもう一つにはアルコールを100cc入れました。
そしてそれを1つのメスシリンダーに入れました。
すると何と言うことでしょう。
200ccより少なくなって180cc位でしょうか。
   コスモ1511174 コスモ1511175

そこでどうして減ってしまったのかを考えることにしました。
見た目でもわかりやるようにするために
豆と、お米を使って見せることにしました。
   コスモ1511176
お米は豆の間に入ってしまう様子がハッキリ見えました。
つまり実は見えないけど詰まっている物とそうでないものがあるので、同じ大きさでも重さが違うと言うことが分かってくれました。

最後に最初の問題の「綿1kgと鉄1kgではどっちが重い」をもう一度聞いたら
みんな大きな声で
同じ
と答えてくれました。
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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