学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2016年01月27日 (水) | 編集 |
きょうは大学の講義の日でした。

今回は「学生による模擬授業」の13回目の最終回でした。
2名が13分間の模擬授業をしました。

一人目は
中学3年「三平方の定理」のところを行いました。
   日大1601271
プリントを用意して実際に直角三角形の辺の長さを測らせていました。

二人目は
高校数学Ⅰ「ド・モルガンの法則」のところを行いました。
   日大1601272
プリントが用意されていて実際にベン図に書き込ませて同じになることを確認させていました。

終了後検討会をしました。

その後「アクティブラーニング」について話しをしました。
さらに無理数のところを私がその実践をやって見せました。

正方形の面積を求めさせ、その求め方について聞き、様々な考え方があることをやりました。
そして面積2の正方形の一辺の長さがどれ位になるかについてやりました。
実際に定規で測ってもらい、1.4とか1.5とかが出ました。
そこで電卓を使って調べてもらうことにしました。
電卓で二乗をする方法について聞きましたが答えられませんでしたので私の方で教えました。
一辺の長さをaとすると
1.4が分かりました。
つぎに小数第二位がどうなるかについて調べることにしました。
出来るだけ早く見つける方法について尋ねましたが、やはり知りませんでした。
そこで2分法について話しをしました。
ということで小数第五位まで求めてもらいました。
そこで最後に「このことからこの数は無限に続く数だと言えるのですがどうしてですか」と質問をし班で反し合ってもらいました。
2つの班で意見が出たようなので聞きました。
最初の意見はおおよそよかったのですがあまりはっきりしていませんでした。
つぎの班の意見はおおよそ的を得た意見でした。
例えば小数第二位は1.40…1.40…だとしてもどこか0でない数がでてきます。
つまりその数は1〜9迄の数ですね。
二乗して0になる数は0しかありませんから終わることがないことがわかります。
と言うことでまとまりました。

これで半年間の講義終わりました。
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ジャンル:学校・教育
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