学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
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2016年03月15日 (火) | 編集 |
きょうはコスモへの出張指導の日でした。

今回は重心とコマつくりをやりました。
3人が参加してくれました。

初めに重心についてやりました。
重心を中心にした同心円を書き、裏には重心を外した同心円を書いたものを用意しました。
表と裏を回転させて見せました。
中心が重心になっている方は円がきれいに回るが、外した方はぶれて回る様子が分かりました。
そして重心を針で支えると倒れることなく支えられることを見せました。
   コスモ16031501 コスモ16031502

つぎに人参が釣り合うようにたこ糸でぶら下げました。
そしてその位置で2つに切ったとき、重さはどうなるかを聞きました。
みんな同じになると答えていました。
さっそく切ってみてそれぞれの重さを測って見ました。
すると太い方の人参の法がはるかに重いことが分かりました。
コスモの前の井の頭公園にはシーソーがあるそうで、すぐにそれだって分かりました。
大人と子どもでは重さが違うけど釣り合ってシーソーで遊ぶことができることを体験していました。
   コスモ16031503 コスモ16031504

そこでどういう位置にすると釣り合うかについてやってみました。
90cmのラワン材に2cm間隔で穴を空け、中心を0とし、左右に12まで目盛りをつけた天秤を用意しました。
初め両端の12におもりをぶら下げて釣り合うことを確認しました。
つぎに片方は12の場所から動かさないで、他の方を2倍のおもりにしたらどこにぶら下げたらいいかを聞きました。
11とか1とか色々言いましたが結局6のところで釣り合うことを確認しました。
さらに3つにしたらどうなるかを聞きました。
5に2つ1に1つ何て言うのがありました。
実際にやってみたら上手く釣り合いました。
3つとも同じ場所に吊すにはどこかなって聞きました。
すると4のところであると答えたので実際にやってみました。
つまり目盛りとぶらさげるおもりをかけ算して12になれば釣り合うことを確認しました。
   コスモ16031505

つぎに目盛りを書き込んだ工作用紙を天秤にして10円玉をいぶら下げたものを用意し、どこで支えたら釣り合うかについて考えてもらいました。
つまりあちこちにぶら下がっているが、一個所にぶら下げるとしたらどこかを考えてもらいました。
結局目盛りと個数をかけたものをたしざんして、全体の個数で割ればいいと言うことになりました。
   コスモ16031506 コスモ16031507

いよいよコマ作りです。
工作用紙の正方形を単位に作ったコマを見せました。
そしてその重心の求め方についてやりました。
10円玉でやった方法をたて方向と横方向で計算して見つけました。

あとは各自デザインを考えてその重心を求めてコマにしました。
時間がなくて全員が完成までなりませんでしたが、計算で求められることが分かり喜んでいました。
   コスモ16031508 コスモ16031509
   コスモ16031510 コスモ16031511
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テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
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