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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年02月12日 (日) | 編集 |
 高校1年生の不等式基本性質が一目で分かる教具を作りました。
作り方は後日発表します。
 角材に平ゴムをつけてあります。
不等式教具1
 正の数をかけるときはゴムを2倍になるように引っ張ります。
?1をかけるときはゴムを180度回転させます。
セルまち針には表にプラス裏にマイナスの数を書いた画用紙がつけてあります。
これを平ゴムにさして使います。

不等式教具2
 上の様に平ゴムの数直線の1と3にまち針を刺します。
正の数2をかけるときは、ゴムを2倍に引っ張ります。
不等式教具3
 大小関係が変わらないことが分かります。

つぎは?1をかける場合です。
ゴムを180度回転させます。
不等式教具4不等式教具5

不等式教具6
 順序が逆になっているのが分かります。

つぎは?2をかける場合です。
このときは?2=?1×2ですから、?1倍してさらに2倍することになります。
まず、180度回転します。つまり今やったことです。
そこでゴムを引っ張って2倍にします。
つまり回し伸ばしです。
不等式教具7
 したがって、回転で順序が変わり、伸ばしでは変わらないので、やはり順序が逆になることが分かります。
ですから、負の数をかけると不等号の向きが逆になります。

最後に文字でやってみます。
不等式教具8
 ?1倍します。
180度回転させると
不等式教具9
 順序が逆にばります。
つぎにaもbも負の場合をやってみます。
不等式教具10
 ?1をかけます。
180度回転させると

不等式教具11
 やはり順序が逆になっていることが分かります。

どうですか。なかなかいいでしょう。


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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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