FC2ブログ
学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年04月21日 (金) | 編集 |
 きょうは高円寺教育懇談会の日です。
いつものメンバー4名が集まりました。

まず不登校の子どもについて話しました。
今回話されたお子さんは「とても真面目で潔癖」と言うことでした。
宿題を平気でやってこない人を見ると「信じられないし許せない」
だから「一緒にいるのがいやだ」と避けていくという子です。
結構このようなことで不登校になる子どもも多いようです。

 また、学校で全く話しをしない子がいるということでした。
何が原因かわからないケースが多いようです。
この子の場合はどうやら小1のときの授業参観のとき当てられて間違えたとき、1度ならまだしも2度も「違う」と言われた。その時子どもが固まったのを親が感じたということでした。
こういった場合、大きくなってその子にその時のことを聞いても「その時のことは何も覚えていない」ようです。
学校に行き出すと突然顔の表情がなくなってしまうのだそうです。
私も昔高校で担任をしたとき授業中ほとんどしゃべらない子がいました。
でもその子は友だちの中ではよくしゃべるしカラオケが好きでよく歌っていたようで大分良くなっていたようです。

 きょうはこんな話題を話しました。
スポンサーサイト



テーマ:不登校
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック