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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年04月22日 (土) | 編集 |
 きょうは大学の日です。

 1時限目は中学1年生の最初にやる「正負の数」の導入でする「赤と黒のゲーム」をやりました。
東邦大学422 東邦大学422
4つのグループに分かれて夢中になってトランプゲームをしました。
東邦大学422 東邦大学422
赤のカードがプラス、黒のカードがマイナスとしてババ抜きの要領でゲームをします。
得点がトップだと思ったらストップをかけるというもの。
さらに、ルールを変えて、ビリだと思ったらビリストップもかけられるようにしました。
本当にビリだったらすべて赤と黒を入れ替える、つまりプラスとマイナスを取り替えます。
最後に、始めに得点を計算したらすぐにカードを伏せます。
カードを取られたら取られた人と取った人はそのカードが何かを確認し伏せます。
それぞれ計算します。

本当にみんな中学生に戻って夢中になってやっていました。

2時限目は模擬授業で何をやるかを決め、その指導案の構想を考えてもらいました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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