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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年05月06日 (土) | 編集 |
 きょうは2週間ぶりに大学の講義の日です。
始めに課題だった「分数の割り算は何故ひくり返してかけるのか」について解説しました。
その後は、「かけ算の意味」についてやりました。
最後は、「正負の数のかけ算」である「項の計算」と「代数和の意味と計算方法」を身につけることができる「トランプゲーム」を体験してもらいました。
東邦大 東邦大
東邦大 東邦大学
上の写真はそのときの様子です。
みんな楽しそうにやっていました。
「生徒が苦労する四則演算を分かりやすく、しかも楽しく遊び感覚で無意識に何回もトランプで学ぶことが出来るのでトランプは数学にぴったりの教具なんだと思いました。」
「四則演算で一番生徒がわかりにくいのは掛け算(割り算)と足し算(引き算)
が並んでいるときに掛け算から計算しなくてはいけないことだと思う。しつこいくらい説明したとしても実際に式を見たら、足し算から計算してしまう生徒がたくさんいる。
この問題を解決するのに今回やったゲームはいい練習になると思った。先に掛け算を計算してそれを足し算するという手順で計算の順序を間違えるということはなくなる。さらにマイナスが偶数個あったらプラスになるという部分もこのゲームで補えると思った。」
と感想を書いていました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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