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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年06月24日 (土) | 編集 |
 昨日、第11回高円寺教育懇談会をセシオン杉並で行いました。
いつものメンバーの一人は出張で参加できなかったので、私たち夫婦を含め3名で行いました。
なかなか広がらないのが悩みです。

 今回の話題は様々でした。

 まずは、両家族共に子どもが就職し働き始めたのでその話題から始まりました。
不登校経験の子どもたちでしたが、二人ともきちんと自分で起きて元気に行っているとのことでした。

 今話題の秋田小1殺害の畠山容疑者の話になりました。
最近の親は普通にしているときは問題ないが何かひっかかる人が増えてきている。そういう人は何か過去に問題がありそれを引きずっているようで、友だちが少ないようです。
畠山容疑者もその一人なのかもしれません。

 つぎに親の話になりました。
中学の頃から親と離れていたが、今親がすぐ近くに住んでいるが毎日やってきたり、親の子離れができていないのか、一緒にいたがるようです。
きっと親から見ると中学の時から時間が止まっていて、今その続きなのかもしれないのではないか、ということになりました。
時間がある限り付き合ってあげることがいいようですね。

 つぎは、音の問題を話しました。
見えるものが目をふさげば見ないですむが、音は耳をふさいでも聞こえます。
また、人によってその音が気になってしかたがないってことがあるようで、音は気をつけないといけないな、ってことになりました。

 最後は、近くの小学校の新1年生は13名しかいなく、特に男子が少なく、転校でいよいよ男子は1名になってしまうという話でした。
近くの別の小学校では逆に1学級だっだのに2学級に増えているということでした。
この小学校は幼稚園と小学校を一緒にするという幼小一環教育を始めたのが大きな原因だそうです。

 今回はこんな感じで話をしました。
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テーマ:子育て・教育
ジャンル:学校・教育
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