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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年07月11日 (火) | 編集 |
 一次関数や正比例の導入で使える「さおばかり」の作り方を紹介します。
作り方は簡単です。
材料
フィルムケース、割り箸、輪ゴム3本、糸(20cm2本、30cm1本)、1年玉5枚、5円玉1枚
   さおばかり1
作り方
下図のように 20cm1本は5円玉を入れ、あとはそのままで、両端をまとめて結びます。
   さおばかり2
輪ゴムも3cmの糸も二重にして、下図のように糸が輪になるようにして、輪ゴムをフィルムケースにはめます。
   さおばかり3 さおばかり4
5円玉のついていない20cmの糸を図のように割り箸の割れている方から6cmくらいのところにはさみ、輪ゴムを8重に巻き付けます。糸の位置はあとで釣り合う場所をさがします。
   さおばかり5
フィルムケースについている糸を割り箸の割れている方から1cmくらいのところにはさみ、輪ゴムで8重に巻き付けます。
   さおばかり6
フィルムケースのついている糸の位置に鉛筆で印しをつけます。

割り箸にはさんだ糸を持ち釣り合うように糸の場所を動かします。
輪ゴムを動かしてもいいです。鉛筆で印をつけ0と書きます。
   さおばかり7
つぎは1円玉を1個入れ、5円玉についた糸をぶら下げ釣り合う場所を探します。
位置が決まったら鉛筆で印しをつけ1と書きます。
   さおばかり8
同様にして2枚3枚4枚5枚で釣り合わせ印を付け2・3・4・5と書きます。
   さおばかり9 さおばかり10
これでできあがりです。
正比例でやるのなら、支点の0からつけためもりまでの長さを測り表にします。
一次関数でやるのなら、フィルムケースのついている糸の位置から各めもりまでの長さ(うでの長さ)を測ります。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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