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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年07月29日 (土) | 編集 |
 きょうは素学教育協議会の全国大会の準備をしました。
特に3種類のゲームをトランプにしました。
作ったトランプはつぎのようです。
 1つは中学3年でやる無理数の学習用に作った無理数トランプです。
13種類の無理数を、言葉、ルートの記号、数字を素因数分解したもの、ルートのそとにだしたものの4つの形にしたものです。
それにルートxをジョーカーに加え、53枚のトランプと同じ数にしてあります。
ババ抜きや神経衰弱をして遊びます。

 2つめは、小学校の分数です。
15種類の帯分数と仮分数をタイル図と分数の4種類で表したものです。
これもババ抜きや神経衰弱をして遊びます。
また個別に指導するなら、2種類を用意します。
1種類は場に並べておきます。
他のカードを1枚ずつ出し、同じカードを取らせます。
これもかなり個別指導には効果があります。

 3つめは、中学1年でやる代入の学習用に作った代入計算ゲームです。
12種類の式を3枚ずつと言葉を書いたカード3枚計39枚と、?6から+6までの整数13種類を3枚ずつ計39枚をxとyの2種類を作りました。
式の山とxの山とyの山を机の中央に置きます。
親からまず式のカードを表にし自分の前に置きます。
さらにxのカードyのカードを開き自分の前に置きます。
代入計算をします。
その得点に満足しないときは再度xとyのカードを開けて計算します。
前の得点より高ければ合計します。
さらに新しいカードを開けて計算してもいいです。
もし逆に前の得点より低かったら合計したあと符号をマイナスにします。
このときは新しいカードは開けることはできず、つぎの人に移ります。
5巡したら終了し全部の合計点で順位を付けます。

 以上10個ずつ作りました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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