夏の研究大会の2日目です。
きょうは小中高に分かれての実践交流会が行われました。
レポートは2本でした。
いずれも素晴らしい報告でとても参考になりました。
きょうは小中高に分かれての実践交流会が行われました。
レポートは2本でした。
いずれも素晴らしい報告でとても参考になりました。
初めは「ひと裁ち折り紙」でした。
これは折り紙を折り、一回で切って図を作るというものです。
第一段階と第2段階を挑戦しました。
これは第2段階のアルファベットです。

つぎは教具です。正負の数の加減法のときに+1と−1で0になったり、0から−1を取ると+1が出てくるようにできるものです。
フロッピーケースには−の字が抜いてある紙が貼ってあり、フロッピーには黒の紙に白い字で+と書いてあり、+をケースに入れると−が見えなくなるというものです。
なかなかいいアイディアーでした。

つぎの教具は「フィルムケースエレベーター」といいます。
フィルムケースが入る1mアクリルの管を作ってもらい、その中におもりを入れたフィルムケースと水を入れゴム栓をしたものです。
ひっくり返すと等速運動して沈んでいきます。
フィルムケースに空気を入れると、逆に下から上に等速運動します。
比例や一次関数で使えます。
また、下がる方と上がる方を同時に動かし、いつ出会うかということで連立方程式での確かめにも使えます。
素晴らしいですね。

その他2次方程式の解き方で面積図の書き方での工夫がされたものがあり、これは使えるなと思いました。
午前中で集会は終了しました。
とても有意義な研究集会でした。
これは折り紙を折り、一回で切って図を作るというものです。
第一段階と第2段階を挑戦しました。
これは第2段階のアルファベットです。

つぎは教具です。正負の数の加減法のときに+1と−1で0になったり、0から−1を取ると+1が出てくるようにできるものです。
フロッピーケースには−の字が抜いてある紙が貼ってあり、フロッピーには黒の紙に白い字で+と書いてあり、+をケースに入れると−が見えなくなるというものです。
なかなかいいアイディアーでした。

つぎの教具は「フィルムケースエレベーター」といいます。
フィルムケースが入る1mアクリルの管を作ってもらい、その中におもりを入れたフィルムケースと水を入れゴム栓をしたものです。
ひっくり返すと等速運動して沈んでいきます。
フィルムケースに空気を入れると、逆に下から上に等速運動します。
比例や一次関数で使えます。
また、下がる方と上がる方を同時に動かし、いつ出会うかということで連立方程式での確かめにも使えます。
素晴らしいですね。

その他2次方程式の解き方で面積図の書き方での工夫がされたものがあり、これは使えるなと思いました。
午前中で集会は終了しました。
とても有意義な研究集会でした。
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