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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年09月23日 (土) | 編集 |
 きょうは数学教育協議会の月例研の日です。
いつものように小学校部会に参加しました。
参加者は16名と多かったでした。
レポートは全部で6本ととても多かったでした。
その他にもあったのですが、時間が無く次回になりました。
 始めは、花巻大会の開会行事での秋山仁と野崎昭弘の対談の内容がとてもよかったので、その報告と、分科会での報告がありました。また、ADUという雑誌に書いた記事の紹介がありました。

 二人目は、やはり花巻大会での報告がありました。また、パタパタタイルという教具を紹介していただきました。とても分かりやすい教具でした。

 3人目は、理科と算数の合同研究会を始めまして、次回のお知らせがありました。また、算数たんけんシリーズ全8巻が完成し、それを翻訳しベトナムで出版することになり、その紹介が大変素晴らしいとの報告がありました。

 4番目は小3の「二桁をかける筆算」についての実践報告でした。始めからタイルでするのではなく、12×23を求める場面設定でどのように計算し答を出すかを考えさせるものでした。6種類位の意見がでて、それを手がかりに考えさせる中、最終的にはタイルで考え、それぞれの考えがどこが違っているか確認するものでした。

 5番目はやはり小3の「かさ」の授業案でした。1デシリットルマスを作り、それで運動会のカップを調べるというものでした。みんなから色々なアドバイスがありました。授業後その結果を報告してもらい事になりました。

 最後は「あまりのあるわり算」の授業案にかかわる問題が出されました。タイルを入れるけいさんきの紹介、わり算カードの紹介、ニコニコドキドキゲームの紹介等がありました。

 いずれもとても参考になるレポートでした。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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