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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2006年12月03日 (日) | 編集 |
 きょうは東数教の「初冬の講座」に参加しました。
午前中は、小学校の先生の「小学校はかけ算九九かな??子ども達の様子から?現在6年担任をしていて…」という講演から始まりました。
実践をまねしてきたが、同じ曲を指揮しても、指揮者によって全然違うように、それぞれ実践者によって違うので、どんどん真似しましょうとのことでした。
つぎは、中学校の先生の「数学教師の学校作り」という講演がありました。
荒れていた学校に赴任し3年後に見違えるような感動的な卒業式を実現した話しでした。
敵を作らないでどんな人でもほめ、生徒、教師、保護者から信頼されるようにすること。
授業の充実と特別活動の充実が必要であるとの話しでした。

午後の最初は、数学おもちゃ箱でした。
私は「牛乳パックで作るブラックボックス」をやりました。
つぎは、高校の先生の「数学を通して世界を広げたい」という講演でした。
数の様々な話題を紹介していただきました。
最後は大学の先生の「世紀の問題・ポアンカレ予想が解けた!」という講演でした。
簡単には語れない話を分かるように話してくださいました。

 どの講演もとても楽しくとてもいい研修会でした。
   初冬の講座12/3-1 初冬の講座12/3-2

   初冬の講座12/3-3

   初冬の講座12/3-4 初冬の講座12/3+5
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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