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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2007年02月13日 (火) | 編集 |
 きょうはコスモに行っての活動の日です。
コスモに着いたときはスタッフも含め誰も来ていませんでした。
コピーをしている間にボチボチやってきました。
昨日ここで「第2回ニート・社会的ひきこもり支援者全国実践交流集会」が行われたので、まず現状復帰の作業から始まりました。
その作業の中で、まずパズルを始めました。
やはり初めはみんなスムーズに進みました。
能率が悪くなり始めた頃、終了にしました。
   コスモ070213-1

 今回からはきちんと算数の学習をするということで「倍数の見つけ方」についてやりました。
倍数ってなにか」の復習から始めました。
2の倍数の見分け方はほぼ覚えていました。
5の倍数の見分け方もきちんと覚えていました。
4の倍数の見分け方については再度考え方からやり直しました。
さらに3と9の倍数についてもやりました。
最後に倍数トランプ(私の自作)を使って練習をしました。
とてもうまくいきました。
4の倍数の見分け方

まず10は4の倍数かどうかタイルで確認しました。
つぎに20ではどうかもタイルを並べて確認しました。
20なら4の倍数であることがわかりました。
すると、20を集めた40や60や80や100も4の倍数であることが分かります。
したがって100位以上のケタは4の倍数であることが分かります。
したがって「下二ケタが4の倍数なら4の倍数」となります。

通常はこれで終わりです。しかし、二ケタの数が4の倍数かどうかはわり算が必要になります。
そこで私はつぎのようにしました。
たとえば432だったら32を調べるのですが、そのうちの20は4の倍数ですから20を取り除くと12が残ります。
これが4の倍数かを調べればいいことになります。
これなら16までの4の倍数ですむので簡単に見つけられます。

しかし帰りのバスの中でさらに簡単に見つける方法を考えつきました。
下2ケタから20や40や60や80を取ると0から19までの数になります。
一ケタの4の倍数は0と4と8の3つだけです。
二ケタの4の倍数は12と16の2つですから結局

 十位が偶数の場合 一位が のとき
 十位が奇数の場合 一位が   のとき

4の倍数となります。
これならもっと簡単に見分けられるのではないでしょうか。

みなさんのご意見をお聞かせください。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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