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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2007年02月24日 (土) | 編集 |
 きょうは「春を呼ぶ研究集会」が横浜市金沢産業振興センターで行われました。
場所がとても遠くて、我が家からは2時間かかりました。
午後からの記念講演から参加しました。
足立先生による「点数のない教育・夢のある授業」シュタイナー学校の現場から、という講演でした。
シュタイナーの独特な教育について熱く語られました。
猫じゃらしで作った正二十面体の中に正十二面体が入っているものです。
また、円筒状の鏡に映すと文字や絵が見えます。これはまず、方眼に文字や絵を書き、それを裏返し、放射線状の用紙に移しかえる物です。
一本90cmの竹の棒30本を結び、正二十面体でつくり、対角線をひもで結んで中に正十二面体はできます。参加者全員で作りました。
 春を呼ぶ研究集会1 春を呼ぶ研究集会2 春を呼ぶ研究集会3
その他、素晴らしい実践が報告されました。

 その後校種別分科会が行われ、私が中学で図形を紹介しました。
テープで作る不思議な世界、輪ゴムで相似拡大、折り紙で作る家紋、をみんなに作ってもらいました。
また、おみやげ屋等で見つけた、正六角形と正五角形の相似の箱、展開図で自動車、エッシャーの手法による壁紙つくり、外角の和がひと目で分かる教具カックマンの紹介をしました。
みなさん喜んで参加してくれました。

 とてもいい研究集会でした。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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