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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2007年04月15日 (日) | 編集 |
 きょうはタワーホール船堀で行われました「算数・数学フェスティバル」に参加しました。
午前中は「算数・数学おもちゃ箱」が行われました。たくさんの親子が参加してくれました。
私は、サイコロ四面体とユニット折り紙を指導しました。
   フェスティバル0704151

 午後は3つに別れてやりました。
第1は「親子でわくわく算数教室」
第2は「ポイントがよく分かる算数指導」
第3は「算数・数学なんでも相談室」
です。
私は第2の「ポイントがよく分かる算数指導」に参加しました。
3人の先生が説明してくださいました。

 第1は「計算がわかるとき」と題して松井先生がお話ししてくださいました。
何故タイルを使うのか。5をひとかたまりにする意味。5と5で10。実際にタイルを使わないと理解されない。合理的な思考が大切であるということを強調されていました。
へんし?んという紙芝居を見せてもらいました。
 フェスティバル0704152 フェスティバル0704153

 第2は「量が大切な理由」と題して岩村先生がお話ししてくださいました。
私たちが話をしているとき、量なしで話すことってできないくらい、日常の生活の中に量がたくさんあること。それをどう小学生に指導するかのポイントをお話ししてくださいました。
   フェスティバル0704154

 第3は「図形はホントは楽しい」と題して高橋先生がお話ししてくださいました。
残念ながら私はなんでも相談に呼ばれてそちらで相談を受けたのでほとんど聞けませんでした。
   フェスティバル0704155

 なんでも相談室では不登校のお子さんを持つ親が数学や科学が好きな子なので、今回のような数学を学べる場所がないかとの相談でした。
もちろんやすらぎの森を紹介しました。

 参加した親子はみんさん、とても楽しんでくれました。これからも回を重ねてやって行こうと言うことで話し合いました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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