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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2005年07月23日 (土) | 編集 |
 今日は東京私学の不登校を考える会主催の「不登校を考える東京私学の会」に参加しました。2時から4時半過ぎまでやりました。
参加者は13名でした。私を除いて、元教師が1名。教師が1名、不登校の子を持つ親が9名でした。
始め自己紹介をしました。現在小6の不登校とかつて不登校気味だった高1の子を持つ親の話がありました。小6の子は同世代の子は幼くて遊ばないで中学生の子と遊んでいるということでした。
また、高1の時に不登校になり退学し、その後通信制の高校を卒業したが、自分探しをした結果美容学校に行って頑張っているということでした。
次に、高1のとき親にアルバイトを止めさせられとことに反発し親や大人に反発しその後不登校になり結局欠席多数になり退学し、その後都立を受け合格しました。その後なんとか卒業しましたが、その後色々事件を起こしたが、わざとやったのではないのに、頭髪や服装で判断され、そのとき自覚し、頭髪も黒くし服装も直したそうです。親がじっと見守っていたことが結局本人が自覚することになったが待つのが大変だったそうです。
最後に、中1の11月から不登校になり、具合が悪いので薬をのませた。そのうち副作用が出てきたそうです。高校はそのまま行けたが結局退学した。通信制サポート校へ入れたが、結局学校に近いのでうまくいかず止め、その後看護学校に入り寮生活をした。しばらくはよかったのですが、行かれなくなり休学したそうです。学校から離れたら元気になりバイトを始める。そのとき先輩から学校は行っておいた方がいいと言われたことがきっかけで、再度行き始め、現在は東京校舎に戻って現在もいっている。20歳になったとき「生きていてよかった」「いい大人にもっと早く合いたかった」と言っていたそうです。
世代を超えたふれあいが大切であることが共通していました。
その他、「現場の先生にきてもらいたいが来てもらえない問題」や「学校を変えなければならない問題」等について話し合いました。
最後に「不登校を考える東京私学の会」の設立総会をし活動方針が決まり終わりました。
終わる直前に、地震でみんなしばらく固まっていました。
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