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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2007年10月06日 (土) | 編集 |
 きょうは大学で講義の日でした。

 1時限目は、トランプゲームと代数和の関係の話した後、第1回課題の「分数のわり算はなぜひっくり返してかけるのか」について、説明をしました。
また、(+3)?(?4)=(+)+(+4)となるのはどうしてかをやりました。
つぎに、大小2つのサイコロを振って、大きい方の目の数を2倍し、さらに5をたし、さらに5倍し、最後に小さい方の目の数をたしてもらいます。すると、その2つの数を当てるという、数当てをやりました。文字を使うとどうしてかがわかるようになるということで、文字式を始めました。
つぎに、チェルシーとミルクキャラメルの重さを当てることに挑戦してもらいました。
1箱ずつの合計を秤で量りました。122グラムでした。
これで分かるか聞くと、もちろんわからないと答えました。
どうすれば分かるかと聞いたら、どちらか一方が分かれば分かると答えました。
つぎにチェルシー3箱とミルクキャラメル1箱の合計の重さを量りました。234グラムでした。
これで分かるか聞きました。もちろんこれで分かるわけですが、どうやって分かったかを聞きました。
この箱は黒板に着くようにしてあります。また、中に答の数を書いたカードを入れておき、開けて見せました。
また、2つの名前は長いので簡単にしようということで、xとyと名前をつけ、箱と包装紙の間に文字を書いたカードを入れ、文字の導入をしました。
こんな感じでやりました。
   東邦大学0710061

 2時限目は、学生が模擬授業をやりました。
本日は2名で、2人とも「2次関数とそのグラフ」をやりました。
前者は平行移動までやりました。
   東邦大学0710062 東邦大学0710063
後者はその続きでy軸方向への移動とx軸方向のへの移動をやりました。
   東邦大学0710064

 2人とも教具を作って来てくれました。光って見えづらかったのが残念でした。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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