きょうは高南中学での補習のお手伝いの日でした。
参加者は2名でした。
まず、位取り記数法の話しをしました。
つぎに、2×3=6となる文章題を作ってもらいました。
その中でかけ算とたし算の違いを確認しました。
面積が出なかったのでこちらから出しました。
きょうの目的のインド式計算法の話しになりました。
23×27とか48×42のような問題です。
まずは筆算で計算してもらいました。
その後始めの数は子どもたちに出してもらい、かける数は私の方で出し、私は即座に答えが出せることを見せました。
1人の子は、すぐにみやぶり、1の位別な数にしてほしいと言ってきました。
「それはできないよ」ということで、どんなかけ算になっているかを言ってもらいました。
その結果、「1の位はたして10となること」「十の位は同じであること」が分かりました。
では、答えはどうやって出しているかを聞きました。
すぐに、「答えの下二ケタは一の位のかけ算、百の位より上の位は十の位の数とつぎの数をかけたものである」と答えてくれました。
このあと、面積図を使って、工作用紙を切ってそうなることを確かめました。
1人の子はとても積極的ですし、よく分かっていました。もう1人の子は始め筆算もやり方を忘れていました。教えたらできるようになりました。
この子の指導をどうするか少し考えなくてはと思いました。
参加者は2名でした。
まず、位取り記数法の話しをしました。
つぎに、2×3=6となる文章題を作ってもらいました。
その中でかけ算とたし算の違いを確認しました。
面積が出なかったのでこちらから出しました。
きょうの目的のインド式計算法の話しになりました。
23×27とか48×42のような問題です。
まずは筆算で計算してもらいました。
その後始めの数は子どもたちに出してもらい、かける数は私の方で出し、私は即座に答えが出せることを見せました。
1人の子は、すぐにみやぶり、1の位別な数にしてほしいと言ってきました。
「それはできないよ」ということで、どんなかけ算になっているかを言ってもらいました。
その結果、「1の位はたして10となること」「十の位は同じであること」が分かりました。
では、答えはどうやって出しているかを聞きました。
すぐに、「答えの下二ケタは一の位のかけ算、百の位より上の位は十の位の数とつぎの数をかけたものである」と答えてくれました。
このあと、面積図を使って、工作用紙を切ってそうなることを確かめました。
1人の子はとても積極的ですし、よく分かっていました。もう1人の子は始め筆算もやり方を忘れていました。教えたらできるようになりました。
この子の指導をどうするか少し考えなくてはと思いました。
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