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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年02月19日 (火) | 編集 |
 きょうはコスモでの出張指導に日でした。

 今回は6名全員指導しました。
   コスモ0802171

 Tちゃんは、本日もたし算・ひき算をテープ図で解く問題をやりました。
特に問題なくきちんとできました。今回で終わりました。
以前から取り組んでいるパズルですが、とうとう1人でできました。とても喜んでいました。みんなも思わず拍手しました。最後まで頑張ってやるところはすごいです。

 Aちゃんは、四角形の続きをやりました。
長方形と正方形を工作用紙で作ってもらいました。その後、多位数の計算に入りました。このへんは問題ありません。

 Kちゃんは、始め簡単に比例の復習をしました。
その後直方体と立方体についてやりました。立方体を工作用紙で作り、見取り図と展開図を書いてもらいました。展開図は書いてからプレイドロンキューブで確認しました。さらに直方体を作ってもらいました。こちらもきちんと展開図を書いて作っていました。図形は問題ないようです。やはり絵を書いているからかもしれません。

 HMaくんは、分数のひき算をやりました。
繰り下がりのあるものについてもやりました。何とかできました。

 HMiくんは、てんびん秤の問題をやりました。
1円玉2個と5個のとき、ぶら下げるところから重りまでの長さを与えて10個ぶら下げたときの長さを求める問題をやりました。増え方が同じであることを確認してぶら下げる所から支点までの長さを出し、求めることをやりました。その後実際に作りました。

 Kくんは、きょうからピタゴラスの定理を始めました。
まず、エジプトひもを使って正方形・長方形・正三角形・二等辺三角形・平行四辺形・ひし形を作る方法をやりました。そのとき3・4・5の三角形を作ると直角ができることをやりました。1:1:ルート2、1:2:ルート5、3:4:5の三角形の一辺とする正方形の面積を求め、ピタゴラスの定理を確認しました。つぎに文字式で成り立つことを確認しました。ここで、面積aの一辺の長さをルートaと定義しました。最後にルート8と2ルート2が同じ事を面積図で確認しました。

 きょうはみんな頑張って熱心に取り組んでいました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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