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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年02月26日 (火) | 編集 |
 きょうはコスモでの出張指導の日です。

 2名がお休みで4名を指導しました。
   コスモ0802261

 Tちゃんは、本日から4けたの数に入りました。
4けたのたし算で繰り上がりのないものから繰り上がり1回・2回・3回ある問題作りをしました。問題ありませんでした。4けたのひき算に入ったところまでやりました。

 Aちゃんは、きょうから重さにつてやりました。
てんびんで重さの違いを調べるところから始め、共通の重さとして1リットルの水の重さを1kgとして決めたことを離しました。ペットボトルに水を入れて、1kgから5kgまでバネばかりではかり印をつけ、その間隔が変わらないことを確認しました。本人の希望で分数を教えて欲しいとのことですので、次回からやることにしました。

 Kちゃんは、立方体・直方体の頂点の数・辺の数・面の数それぞれの種類を調べました。
四角形の辺の数や頂点の数から辺の数や頂点の数が求められることをやりました。きちんと理解できました。直線と直線の垂直や平行・ねじれの位置、直線と平面の垂直と平行、平面と平面の垂直と平行についてやりました。図形は問題ありません。これで終了し次回は体積です。

 HMaくんはお休みでした。

 HMiくんは、前回作ったさおばかりの支点からの長さを測りました。
つぎにシャーペンを2度ノックを1回とし、その長さを測り表とグラフにしました。比例することを確認し、1回何mmずつ芯が出るかを調べました。1mmか2mmとなっていました。ということで、1mmと2mmの間であることがわかりました。では、小数第1位まで出したいがどうしたらいいかと尋ねたら、全部たしてわり算をする、つまり平均するとの考えがでてきました。20回の合計は20回までの芯の長さになっていることを確認し、わり算をして1回の芯の出る長さを求めました。これが1当たり量で、これを比例定数ということを指導しました。式化しました。そこで、前回のさおばかりの式化(一次関数)をやりました。すぐにできました。次回は反比例です。

 Kくんはお休みでした。

 実験はとても大切です。特に関数は実験をすることにより、何をしているのかがはっきりしてきます。今回もうまくいきました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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