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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年03月30日 (日) | 編集 |
 3月29日(土)30日(金)に北大で第18回全国高校研究集会が行われ、私も参加しました。
テレビや新聞の取材もあり、中学生高校生も参加し、大変楽しく充実した研究集会でした。

 ところが私が参加している様子を、北海道新聞が本日の新聞に紹介されました。それを紹介します。

     実験で法則ピカッ
     おもしろ数楽体感
     札幌で全国高校研究集会

 数学の面白さ再発見を目的にした数学区教育協議会会(東京)主催の第十八回全国高校研究集会が二十九日、札幌市北区の北大人文・社会科学総合教育研究棟で開かれた。
 テーマは「数楽どうでしょう?」。受験勉強と違う数学を実感してもらおうと初めて一般参加者を募集した。
 公開授業「実験で楽しむ確率」には約三十人が参加。十二㌢間隔に何本も平行線を引いた紙の上に、百本のつまようじを投げ入れ、何本が平行線に交わるかという実験を繰り返すと、平均値が「十分のπ(パイ)」に近づき、コンピューターの計算と同じ結果になるのを確認。「実
験を繰り返すと法則が見える」ことを実感した。
 振り積もらせた塩がつくる形を使った幾何学の授業なども行われ、参加した札幌南高二年の福士知加さん(17)は「こんなに楽しい数学の授業をもっと受けたい」と話した
                                (竹中達哉)
  公開授業「実験で楽しむ確率」でつまようじの本数を数え、「数楽」を体感する参加者
   高校研修集会080330

 北海道新聞2008年3月30日(日)35面札幌圏 に掲載されました。
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テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
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