FC2ブログ
学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年06月20日 (金) | 編集 |
 きょうは「フレッシュ高南タイム数学」の日です。

 今回から東邦大学の学生3人が講師となって実施しました。
月曜日から期末試験が始まるので、生徒が集まらない中、中学3年生が2名参加してくれました。
 本日のテーマは「赤と黒のゲーム」です。内容は「正負の数の加減法」です。中学3年生なのでどうかなって思ったのですが、ゲームやりたいとのことでしたので実施しました。
 挨拶から始まり、ゲームのルールの説明をしたあと、さっそく中学生2名と大学生2名の4名で実施しました。
   高南中0806201 高南中0806202
 赤のカードはプラス点、黒のカードはマイナス点、ババ抜きのように隣からカードを取り、反対隣からはカードを取られるというもの。自分の持ち点が多いなと思ったらストップをかける、間違えたらビリと得点を入れ替えるというものです。
 3回戦やったところで一度終了し、取られたとき、取ったときで得点がどう変化したかを聞いた。さらに得点の合計の仕方の工夫について聞きました。
   高南中0806203
 ここでルールを改正し、得点がビリだと思ったら、ビリストップをかける。本当にびりだったら全員の赤と黒が入れ替わり、符号を逆転する。もし間違っていたらビリと得点を入れ替える。
 今回は6回戦やりました。中学生も楽しく学習できました。

 中学3年生だったので、平方根が試験範囲だったので、無理数トランプでババ抜きをしました。こちらも大変盛り上がって楽しめました。
   高南中0806204 高南中0806205
スポンサーサイト



テーマ:算数・数学の学習
ジャンル:学校・教育
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック