きょうは、大学での講義の日でした。
1時限目は、積分についてやりました。
まず、簡単な不定積分を聞きました。つまり、係数が(n+1)分の1になることをおもだしてもらいました。
そこで、等速運動なら長方形の面積が動いた距離になることを確認しました。
つぎに等加速度運動の場合は三角形の面積、つまり長方形の2分の1の面積になること。
さらにxの2乗なら長方形の3分の1の面積になること。
ということらしいので、2次関数y=xの2乗のグラフを書いたプリントを4枚配り、1枚は長方形に、他の3枚はx軸から放物線の下までを切り取ってもらい、天秤でつりあうことを確認してもらいました。
黙って1人だけ3乗のグラフを配り、3つでは釣り合わないのをはっきりさせました。その後1枚増やし、4枚にしたら釣り合うことを確認しました。
このあとは、積分記号の意味も含め、区分求積法で積分の意味をやりました。
積分では、放物線ゴマの重心を求めることをやるということで、重心の求め方についてやりました。
今回は少し盛りだくさんになってしまいましたが、作業もあったので楽しめたのではないかと思います。
2時限目は、昨日やった「フレッシュ高南タイム数学」のビデオを見ての反省会をしました。みなさんしっかり見てくれていて、いいアドバイスができました。
今回もそうですが、やはり内容的な点での意見はないのが少し寂しいです。
でもみんなよく頑張ってやってくれているので良かったです。
1時限目は、積分についてやりました。
まず、簡単な不定積分を聞きました。つまり、係数が(n+1)分の1になることをおもだしてもらいました。
そこで、等速運動なら長方形の面積が動いた距離になることを確認しました。
つぎに等加速度運動の場合は三角形の面積、つまり長方形の2分の1の面積になること。
さらにxの2乗なら長方形の3分の1の面積になること。
ということらしいので、2次関数y=xの2乗のグラフを書いたプリントを4枚配り、1枚は長方形に、他の3枚はx軸から放物線の下までを切り取ってもらい、天秤でつりあうことを確認してもらいました。
黙って1人だけ3乗のグラフを配り、3つでは釣り合わないのをはっきりさせました。その後1枚増やし、4枚にしたら釣り合うことを確認しました。
このあとは、積分記号の意味も含め、区分求積法で積分の意味をやりました。
積分では、放物線ゴマの重心を求めることをやるということで、重心の求め方についてやりました。
今回は少し盛りだくさんになってしまいましたが、作業もあったので楽しめたのではないかと思います。
2時限目は、昨日やった「フレッシュ高南タイム数学」のビデオを見ての反省会をしました。みなさんしっかり見てくれていて、いいアドバイスができました。
今回もそうですが、やはり内容的な点での意見はないのが少し寂しいです。
でもみんなよく頑張ってやってくれているので良かったです。
この記事のトラックバックURL
http://yasuraginomori.blog8.fc2.com/tb.php/869-4fb56a7f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック















