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学校に行けない、行かないということに不安や負い目を感じていませんか。必ずしもみんな同じように学校で学ばなくてもいいのでは。学校に行かないという選択をした子どもを応援するのがフリースペースやすらぎの森。
2008年07月09日 (水) | 編集 |
 昨日7月8日(火)15時からセシオン杉並で社会教育センター主催の平成20年第1回「不登校・ひきこもり等 相談・支援団体意見交換会」が開かれ、私も参加しました。

 社会教育センター苅谷所長のあいさつで始まりました。
 つぎに、社会教育センターの取り組みについてお話しがありました。内容は2つで、
  1 「すぎなみしゃべり場」が毎週火曜日18時から21時までセシオン杉並で開催しているとのこと。現在100名位の不登校・引きこもりの人が登録しているとのことでした。
  2 親対象や本人対象の講座の開催を予定しているとのことでした。

 つぎの4つのグループに分かれてのグループ討論になりました。
私のグループは5人で、障害者生活支援地域生活支援係の諸沢さん、南福士事務所の渡邉さん、保健所の五十嵐さん、NPO法人日本家族カウンセラー協会の松尾さんと私でした。
話し合う内容は、
自己紹介・活動内容・1年間の活動で良かったこと・困ったこと・区・学校・家庭に望むこと・皆さんに聞きたいこと
でした。
民間は2団体でしたので、私と松尾さんに質問が集中しました。

 もう少し話し合う内容についてあらかじめ決めておいた方がいいのではないかと思いました。また、いくつか事例の報告があると良かったと想いました。

 官民が一緒になっての話し合いという点ではとてもよかったと思いました。また、杉並区の取り組みについても知ることができてよかったと思いました。
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テーマ:フリースペース
ジャンル:学校・教育
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